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日本は他国に比べて相談しないという事実

日本は他国に比べて相談しないという事実

①海外ではカウンセリングが生活に浸透している

あなたは「カウンセリング」と聞いてどんな印象を持ちますか?

何を相談すればいいのか分からない、自分には関係ない、最近身近になってきた・・などなどそれぞれ受け取る印象は違うでしょう。

最近ではカウンセリングや臨床心理士、メンタルヘルスといった言葉を聞く機会が増えてきましたが、日本ではカウンセリングの利用率が低いのです。

一方で、アメリカやヨーロッパはカウンセリングが生活の中に浸透しています。

海外の映画やドラマの中にでもカウンセリングのシーンがよく出てきますよね。 そういったところからも日本との違いが見て取れます。

②海外では気軽に相談している

海外では、私たちが定期的に歯科検診へ行ったり、美容院で髪のメンテナンスをしてもらったりするのと同じような感覚でカウンセリングに行く人も多いです。

精神疾患を治すために受けるのではなく、自分の心の調子を保つために受けるという感覚なのです。そのため企業の経営者には専属でカウンセラーを雇っている人もいるほどです。

また、身近にカウンセリングがあるのは、小さいころから学校にカウンセラーがいて定期的に相談する機会があるため気軽に相談するという文化が根付いています。

なぜ日本人は相談しないのか?

③相談することに馴染みがない

反対に日本では相談することに馴染みがありません。相談することで迷惑をかけてしまうのではないか、相談することは恥ずかしいことと感じているのではないでしょうか。一人で解決できないことは心が弱い、そんな風に捉えている方もいるかもしれません。それらは文化の違いと言われてしまえばそうですが、決して相談をしないことや一人で抱えることは強いことではないのです。

④周りにうつやメンタル不調を起こしていても「様子をみる」に留まっている現状

そして、実際に大人でも小中学生でもうつ症状を持っている人がいても周りの対応は「様子をみる」に留まっているのが現状です。様子を見ていれば調子を持ち直すかもしれないと何週間も見守っている方が多くいます。しかし、一度うつや精神疾患を患うとそこから治療をして治すということは難しくなります。どうやって抱えている症状と付き合いながら過ごしていくかになっていくので、何か月も頑張ったり我慢したり周りが様子を見たりするのはあまり意味がありません。

最後に

一人で抱えずにまず相談をしてみるのはいかがでしょうか。話を聴いてもらうことで悩みが少し軽くなったり気持ちがスッキリすることがあります。状態が重くなる前に早い段階からカウンセリングを活用してみましょう。