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自分のことを話すことの重要性 ~モヤモヤ解消への第一歩~

KATAruru(かたるる)は、その名前からまず「語る」という文字が浮かんだという方も多いのではないでしょうか。そう、その通りなんです。KATAruruは利用者に語ってもらいたいからこのサービス名になりました。ここでは「語る」ことについて一歩踏み込んで考えてみたいと思います。

KATAruru(かたるる):サービスの名前に込めた想い

KATAruruサービスは利用者が語る、すなわち話してもらうことを大事にしています。アバターを使ってコミュニケーションを行いますが、アバターの向こう側には相談相手としての心理師がいます。なぜ心理師なのかというと、心理師が得意とするのが「聴くこと」だからです。

医療専門職の方も心理療法のなかで「聴く」ことを行っていますが、治療の一環で行っているため「聴く」の目的が異なります。その点、KATAruruの心理師は聴く専門家であり多くの会話の訓練を積んだプロです。ゆっくり時間をかけて話を聴いてくれますので、安心してコミュニケーションをとることができます。

自分のことを語る

普段、私たちは結果や結論を急ぐことを優先し、他人と意見交換をしたり自分の気持ちを伝えたりするといった「語る」行為を後回しにしてしまってはいないでしょうか。語ることを抑制し続けると、それが我慢になったり欲求不満やストレスにつながったりします。

自分の内にあるものを他人に語ることで心の負荷が軽減されたり、感情を整理することができます。また対話することで理解が深まり、新たな視点も得られるでしょう。このように語ることによって自己理解が進み、その結果心の健康も促進されるはずです。そうはいっても日常の生活を送るうえで、何でも語ってよい相手とは誰で、どこにいるのでしょう?忙しく毎日が過ぎていく今日では、話し相手を見つけること自体難しいといえるかもしれません。

KATAruruは自由に語れる場

人は誰もが人生というステージで主役であり続けます。人生を送る上で、場面・場面で感じたり何かに出会ったりしているのですから、語ることがまるでない人はいないはずです。ただ、日常生活を送るうえで、仕事をしている最中で、突然語ることに集中しろといわれてもできないかもしれません。

そのため、このサービスは開発当初から利用者に語ってもらいやすいように環境面にも配慮し、多くの研究と開発を進めてきました。そのことがアバターで顔を隠す、ということにもつながっています。

名前はバレない?

このサービスには本名を記入しなくてもよい匿名性があることをご存じでしょうか?予約申し込み時に入力する「氏名」欄は、本名の代わりにニックネームを入力しても構わないのです。ここにも普段の自分をいったんよそに置いて、ありのままで話すことで会話に集中してもらいたいという想いが込められています。

モヤモヤをなくしてスッキリ

仲間と話すような感覚で、プロの聴き手に話してみてください。プロの聞き手は他人に話すこともありませんし、人間関係を損ねたりする心配もなく、あとくされも残りません。

そもそも語るのが苦手な日本人。集団でいるときは場を乱さぬよう、個を前に出さずに生活することが多く、海外と比べて自己主張が少ないといわれています。それゆえ、顔を隠し、名前で特定されない環境で自分語りをするのは日本人には適しているのではないかと考えています。

モヤモヤしていることを口に出してその正体をはっきりさせ、スッキリさせてみませんか。

まずは気軽に相談コースから。ご利用をお待ちしています。

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