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コロナ禍以降のストレスとコミュニケーションの変化について

コロナ禍以降、ストレスを感じている人が増え、コミュニケーションも減っている?

コロナ禍以降、皆さんの心身の状態に変化はありませんか。ニューノーマルな生活スタイルが日常になりつつありますが、この数年で私たちの生活環境は大きく変わりましたね。

  • 最近、ストレスを感じることが増えたな
  • 人とのコミュニケーションが減ったな

このようなことを感じていませんか?

パーソルホールディングスの調査結果をご紹介します。

コロナウイルス感染拡大以降、仕事でストレスを感じると答えた人は約42%いるそうです。また、社内のコミュニケーションが減ったと答えた方は約43%おり、テレワーク導入企業では、コミュニケーションが減ったと答えた方が約49%いることが分かりました。

コロナ禍以降の私たちのコミュニケーションに大きな変化が生じているだけでなく、その結果ストレスを感じることが増えているという状況でした。このようにコロナ禍以降、私たちの生活環境が変わっただけでなく、ストレスやコミュニケーションにも大きな影響があるようです。

コミュニケーションをとることでストレス発散ができるってホント?

実は、私たちは普段何気ない会話をすることで気持ちの整理をしたり、気分転換をしたりしています。そのためコミュニケーションをとる機会が減るということは、ストレスをため込みやすくなるわけです。

働き方も多様化しリモートワークになると仕事のやり取りについてのコミュニ―ションはあっても、職場の人とのカジュアルなコミュニケーションが減ってしまった方も少なくないようです。カジュアルなコミュニケーションと言われる雑談や日常の何気ない会話をすることで、自分の気持を整えるきっかけになるだけでなく、日々のストレス解消にも役立つと言われています。

残念なことにストレスの特徴として、ストレスを強く感じていてもそのことを自分では気づくのが難しいのです。そのため、気づいたらストレスが増えてしまい、こころの状態が悪くなり受診が必要になる場合も少なくありません。

では、どうしたらいいのでしょうか?

まずは、ストレスを感じる手前で誰かに話をすることがとても大切です。

KATAruruで話しをすることで、日々のストレスを解消しませんか?

参考文献: パーソルホールディングス https://www.persol-group.co.jp/news/20220311_9813/