いますぐ
相談予約 !

話せるカウンセラーがいるということ

皆さんは困った時やモヤモヤした時に誰に話しますか?家族、友人、職場の同僚・上司、など気軽に話せる人が身近にいるのは心強いことです。

NIOSH(米国国立労働安全衛生研究所)が提唱した職業性ストレスモデルによると、仕事のストレス要因(ストレスの原因)によるストレス反応が続くと健康が損なわれ、ストレス反応は仕事外の要因(家族、友人関係、子育て、介護など)、個人要因(性格、価値観など)、緩衝要因(上司、同僚、家族からのサポート)によって左右されるという事がいわれています。

今回は、緩衝要因のサポートの一つとしてカウンセラーができることをご紹介します。

守秘義務が守られる安全な場での相談

カウンセラーには守秘義務があるので、相談内容が外にもれてしまうことはありません(※)。KATAruruの相談時間は、コースによって30分か50分程度と時間が明確です。限られた時間内では話す内容は絞られるので、集中して相談を進めることができます。「身近な人には話しにくいけど、誰かに聞いてほしい」という気持ちに寄り添える場所です。

※自傷他害の疑いがある場合、例外があります。

心の中を整理して心が軽くなる

カウンセリングでは、カウンセラーが自身の話をすることはなく、相談者の話に集中します。相談者のペースで話を進められるメリットがあるなか、どこからどう話したらいいかわからない…と思ってしまうこともあるでしょう。ですが、話をしていくうちに気持ちや考えを整理していく方が多いです。

相談者の方からは、カウンセリング後に「気持ちが落ち着いた」、「すっきりした」というお声をいただています。この様な、抱えていた苦痛や不安が軽くなることを心理学用語で「カタルシス効果」といいます。

カウンセリング技術を用いた支援

カウンセラーが話を聞くときは、ただ傾聴しているだけではありません。 相談者がカウンセリングに求めていることを踏まえて、背景にあるもの、これまでの対処法、今のストレス反応などを一緒に整理しながら自己理解を深めていくためのサポートをします。カウンセリングは、深く悩んでいることがない、不調を感じていない場合でも、ご利用いただくことができます。「自分の考えを整理したい」、「少しもやもやしていることを吐き出したい」、といった内容でも良いのです。

おわりに

カウンセラーの活用イメージがわきましたか?

家族や友人、職場の人に加えて、KATAruru相談を活用するという選択肢を持っておくことは、心のメンテナンスに役立ちます。まずは、日ごろ考えている事で吐き出したいことがある、抱えてしまっている愚痴があるなど、小さな事からでも良いのでぜひ気軽に相談してみませんか?