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10月10日は世界メンタルヘルスデーです

メンタルヘルス問題に関する意識を高め、偏見をなくし、正しい知識を普及することを目的として定められたのが、世界メンタルヘルスデーです。

この機会に、自分でできるメンタルヘルス、特にセルフケアについて、考えてみませんか。

季節の変わり目に必要なセルフケア

今年も蒸し暑かった日本列島。夜の暑さで睡眠不足気味だったり、外気温と室内の冷房との寒暖差に調子を崩してしまったりしたことはありませんでしたか?

暑さや寒さは、人間の体にとってはストレスとなります。毎日暑さのストレスにさらされるうちに、食欲が落ちてしまったり、体がだるくて疲れがとれなかったり、夏バテになってしまった方もいるかもしれません。

これは「あぁ、毎日暑くてもう嫌だ!」と体が叫んでいたようなものです。こんな日が続くと、メンタルにも影響が出やすくなります。

特に理由はないけれど、食欲が落ちて、体がだるい、なかなか疲れがとれない…ということが続くようなら、ご自分の体を労わってあげた方がいいサインかもしれません。

夏バテならぬ、秋バテ

季節が秋になっても、元気が戻ってこないようなら、夏バテならぬ、秋バテになっているかもしれません。心身ともに弱っている状態が長く続いていないか、セルフチェックをしてみましょう。

例えば…

  • 睡眠時間はとれているはずなのに、よく寝た感じがしない。
  • いつも疲れた感じがする。
  • 朝起きたときが一番だるい。昼~夕方以降は体が軽くなる。
  • 仕事が終わると体が軽く感じるなど、環境によってだるさが変わる。

これらの項目に当てはまるようなら、精神的に疲れている可能性があります。

まずは、バランス良くしっかり食べて、十分な睡眠時間を確保するなど、健康的な生活を意識してみましょう。それでも改善しないときは、誰かに相談してみるのもよいでしょう。

まとめ

いつもと同じように過ごしているつもりでも、今年はちょっと違うぞ?と感じるようなことはありませんか。そんな時は、どうぞKATAruruをご活用ください。心理師にご自分の状況をお話することで、何かに気づいて、気持ちの整理ができるでしょう。お気軽にご利用ください。

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