あなたにとって質の良い睡眠とは?

アバター心理相談KATAruruは、気がかりになっていることや心配事などを専門家に話すことで気持ちをスッキリさせ、前に向かって進めるようになっていただくためのサービスです。
今回は睡眠について考えてみたいと思います。
夏の暑さは睡眠にとって大敵
夏の暑さが厳しくなると、夜も気温が下がらず寝苦しい毎日が続きます。ただでさえ日中の暑さで体力が消耗しているのに、夜に十分に睡眠がとれないと翌日また酷暑に見舞われてなんだか元気が出ない、といった経験をされた方も多いのではないでしょうか。
夏の間は暑さを避けるために、外出を控えたり運動の機会が減ったりして体力を養えずにいる状態に陥りやすいのに、加えて睡眠不足を繰り返すことで健康な身体でもなにかしらの不調や支障をきたすことは容易に想像できます。
夜は寝室のエアコンを何度に設定すれば快適に寝られるのかについては、自分で試してみて最適を探すほかはありません。
そんな寝苦しい夏だからこそ、良い睡眠をとるための習慣を見直してみてはいかがでしょう。
良い睡眠のための習慣
一般に良い睡眠をとるための習慣として、以下が挙げられます。
- 適度な運動
- 規則正しい食生活
- 寝る前のアルコール、カフェイン、喫煙は控える
- 睡眠に適した環境づくり(寝室の温度・湿度、光・音など)
- 目が覚めたら日光を取り入れる
- 午後の眠気には短い昼寝
寝る前に考え事をしていると、頭が興奮してなかなか眠れなくなってしまうことがあります。寝る直前までスマホやゲームをする習慣を見直した方がよいでしょう。
質の良い睡眠
質の良い睡眠をとることは、健康面にもプラスの影響を与えるとされています。深い眠りを得るために、何をすればよいでしょうか?これまでに挙げた内容を実践しても効果を実感できない場合は、心理面にも焦点をあててみましょう。
職場のことが気になって頭から離れない、などということはないでしょうか。
- 仕事で重責を担っている、決断に悩む
- 人間関係でうまくいっていないことがある
- やらなくてはならないことが山積みで頭から離れない
- 過去の仕事のミスがいまだに尾を引いている、などなど。
まとめ
職場環境や仕事での気がかりをこの機会に一度見直すなどして、質の良い睡眠方法を見つけてみてはいかがでしょうか。
KATAruruの心理師は睡眠についての十分な知識を持ち合わせています。利用される方の話を聴き、一緒に頭の中や気持ちの整理をする専門家です。
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